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天然温泉について |
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アルバートハウスのお風呂は天然温泉・掛け流しの温泉です。塩素の臭いのしない、天然温泉をゆったりとお楽しみいただけます。天然温泉の成分などについて、ご紹介します。 |
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源泉及び湧出地
源泉名:富士産業(株)八幡野温泉・対馬29
湧出地:静岡県伊東市八幡野1039-36 |
湧出地における調査及び試験成績
(イ)調査及び試験者:財団法人中央温泉研究所滝沢秀夫
(ロ)調査及び試験年月日:平成18年8月24日
(ハ)泉温:62.2℃(調査時に於ける気温30℃)
(ニ)湧出量:150l/min(掘さく・動力揚湯)
(ホ)知覚的試験:無色透明無味無臭
(ヘ)pH値:8.2(ガラス電極法)
(ト)ラドン(Rn)--×10-10Ci/kg(--M.E/kg) |
試験室における試験成績
(イ)試験者:財団法人 中央温泉研究所 滝沢秀夫 鈴木絢香
(ロ)分析終了年月日:平成18年9月7日
(ハ)知覚的試験:無色透明無味無臭
(ニ)密度:0.9989g/cu(20℃/4℃)
(ホ)pH値:8.54(ガラス電極法)
(ヘ)蒸気残留物:1.900g/kg(180℃)
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泉質
カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温線)
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ナトリウムイオン(Na+) |
286.5 |
12.46 |
46.91 |
アンモニウムイオン(NH4+) |
0.1 |
0.01 |
0.04 |
マグネシウムイオン(Mg2+) |
1.9 |
0.16 |
0.6 |
カルシウムイオン(Ca2+) |
277.2 |
13.83 |
52.07 |
塩素イオン(Cl-) |
299.5 |
8.45 |
31.52 |
硫酸イオン(SO42-) |
847.1 |
17.64 |
65.8 |
炭酸水素イオン(HCO3-) |
31.1 |
0.51 |
1.9 |
炭酸イオン(CO32-) |
5.4 |
0.18 |
0.67 |
溶存物質計(ガス性のものを除く):1.827g/kg
成分総計:1.827g/kg
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総水銀(Hg)
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0.0005未満
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亜鉛(Zn)
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0.01未満
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銅(Cu)
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0.05未満
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カドミウム(Cd)
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0.01未満
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源泉での分析結果による療養泉分類に基づく禁忌症、適応症等は環境庁自然保護局長発(昭和57年5月25日)環自施第227号及び第288号によれば次の通りである。 |
【浴用の禁忌症】
浴用の一般的禁忌症急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)泉質別禁忌症該当項目なし。 |
【浴用の適応症】
療養泉の一般的適応症神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。泉質別適応症動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病。 |
浴用の一般的注意事項
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ア.
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温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
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イ.
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温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
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ウ.
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温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯当たり症状の回復を待つこと。
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エ.
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以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
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(ア)
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入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし、10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
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(イ)
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入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
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(ウ)
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入浴後は、身体に付着した温泉の温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい)。
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(エ)
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入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る
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(オ)
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次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
イ高度の動脈硬化症ロ高血圧症ハ心臓病
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(カ)
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熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
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(キ)
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食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
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平成18年9月11日 登録番号 14健地衛第1号
東京都豊島区高田3丁目42番10号
財団法人中央温泉研究所 |
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